論文プラチナ31Days
納冨美和先生の「弁理士試験論文対策 プラチナ31Days」を受講して、論文試験に対する考え方が大きく変わったと感じています。私はこれまで短答対策を中心に学習していましたが、論文試験については「何を書けばよいのか分からない」「答案構成ができない」「知識はあるのに点数につながらない」といった悩みを抱えていました。本講座は、そのような論文初学者や論文対策が停滞している受験生に非常に適した講座だと思います。
まず良かった点は、1回1時間という学習しやすいボリュームです。論文対策はまとまった時間が必要というイメージがありましたが、本講座は毎日継続しやすく、基幹講座や短答学習と並行して進めることができました。全31回というコンパクトな構成でありながら、特許法・実用新案法、意匠法、商標法、さらには条約まで網羅されているため、論文試験全体のイメージを短期間で掴むことができます。
特に印象的だったのは、インプットとアウトプットを交互に行うカリキュラムです。知識を学んだ直後に事例問題演習へ取り組むため、単なる知識の暗記ではなく、「どの知識をどのように答案に反映させるのか」を実践的に学ぶことができました。これまで私は条文や要件を覚えることばかりに意識が向いていましたが、本講座を通じて論文試験では答案作成のプロセスそのものが重要であることを理解できました。
また、納冨先生が出題パターンごとに「型」を示してくださる点も大きな魅力です。論文試験では毎回異なる事例が出題されますが、実際には問われる内容には一定のパターンがあります。本講座では、拒絶理由の発見、措置問題、侵害論、審判など、それぞれの問題に対する考え方や答案の組み立て方を体系的に学ぶことができました。その結果、問題文を読んだ際に何から考えればよいのかが明確になり、答案構成に対する不安が大きく減りました。
さらに、納冨先生の講義は実務経験に裏打ちされた説得力があり、単なる試験テクニックではなく、本質的な理解につながる説明が多かったと感じます。特に論文で使用する言葉の正確性や、採点者に伝わる文章の書き方についての解説は非常に参考になりました。...折りたたむ
納冨美和先生の「弁理士試験論文対策 プラチナ31Days」を受講して、論文試験に対する考え方が大きく変わったと感じています。私はこれまで短答対策を中心に学習していましたが、論文試験については「何を書けばよいのか分からない」「答案構成ができない」「知識はあるのに点数につながらない」…...続きを読む
- 投稿者
- time423
- 年齢
- 60代以上
- 受験状況
- 受験経験あり(未合格)
- この商品の学習状況
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