2026ファイナル模試
昨年の2025年ファイナル模試では120点台でしたが、本番では178点と、模試での成果が本試験に繋がったと感じています。
一方で、今回の2026ファイナル模試では直前の申し込みとなってしまい、希望会場が締め切りとなっていた点は残念でした。やはり早めの申し込みが重要だと感じました。模試が金・土・日と複数日程で設定されていたので選択肢がありすぎて予定を決めきれなかった自分のミスですね。
問題の質については、本試験の出題傾向や難易度がある程度反映されていると感じました。また、受講者数が多いため、データが豊富である点は評価できます。これにより、偏差値や順位、各問題の正答率など、自身の相対的な位置を把握しやすかったと感じます。
冊子のレジュメや解説冊子には工夫が感じられました。特に解説冊子で問題が再掲載され、解説が見開きで確認できる構成は、復習の効率化に寄与したと考えられます。問題文と解答・解説を同時に参照できる点は、学習を進める上で便利でした。
一方で、予備校の模試や市販の模試本に共通する傾向かもしれませんが、文章理解の問題については、本試験との難易度に差異を感じることがありました。具体的には、模試の文章理解問題の方が、難しく感じられました。本試験の文章理解は、素直な問題で正確に情報を把握する能力が問われるため、模試においては、実際の試験で求められる読解力とのギャップを埋めるような調整があると、より実践的な対策につながると考えます。
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昨年の2025年ファイナル模試では120点台でしたが、本番では178点と、模試での成果が本試験に繋がったと感じています。
一方で、今回の2026ファイナル模試では直前の申し込みとなってしまい、希望会場が締め切りとなっていた点は残念でした。やはり早めの申し込みが重要だと感じました…...続きを読む
- 投稿者
- 良二
- 年齢
- 40代
- 受験状況
- 受験経験あり(未合格)
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