記述論点編について
司法書士試験の記述式についてネットを見ると、試験時間の短さや記述の分量の多さなどから合理的な解法の修得が必須であると書いてあります。その通りだと思いますが、私の場合はフルサイズの問題を処理するための解法の修得以前に頻出論点についての問題演習が足りていないため、形式的に解法を学んでもなかなか得点できていませんでした。そのためこの講座の記述論点編を受講しました。
記述論点編はとにかく大量の問題演習をします。大嫌いな名変と包括承継ばかりやります。体調が悪くなりそうでした。しかし、十数問やり終えた頃には不思議なことに「はいはい、名変ね。@できるAできない(中略)Dおっと引っかからないぞ!」と処理できるようになっていました。根本先生が一緒になって丁寧に解いてくれるので論点ごとの処理パターンが自然と身に付いたようです。
この講座はかなりの分量があるし、やり込むのは大変ですが、これだけやったのだからと自信にもなります。私のようにフルサイズの問題を処理するための解法の修得以前の段階で足踏みをしている受験生の方には大変オススメの講座です。
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司法書士試験の記述式についてネットを見ると、試験時間の短さや記述の分量の多さなどから合理的な解法の修得が必須であると書いてあります。その通りだと思いますが、私の場合はフルサイズの問題を処理するための解法の修得以前に頻出論点についての問題演習が足りていないため、形式的に解法を学んで…...続きを読む
- 投稿者
- あああ
- 年齢
- 30代
- 受験状況
- 受験経験あり(未合格)
- この商品の学習状況
- 学習中
- 良かった点
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