早期に問題点や課題を発見できる貴重な模試
行政書士試験の本試験に向けて、早い段階で自分の問題点や課題を発見できる貴重な模試だと思います。
模試というと現在の点数や合格可能性を確認するものというイメージがありますが、到達度確認模試の最大のメリットは、まだ本試験まで時間がある段階で、自分の弱点を具体的に把握できることだと感じました。
実際に本試験と同じ形式・時間で問題を解くことで、知識不足だけでなく、時間配分、問題を解く順番、記述式への対応、最後まで集中力を維持できるかなど、普段の自宅学習だけでは気づきにくい課題も確認できます。
特に、模試で間違えた問題について「知らなかった」のか、「知っていたのに間違えた」のか、「時間が足りなかった」のかを分析することで、今後の勉強方法を具体的に修正できる点が大きいと思います。
8月の段階で弱点が見つかれば、11月の本試験までに十分修正する時間があります。模試で点数が思ったより取れなかったとしても、それは本試験前に課題を発見できたという意味で、むしろ価値のある経験だと思います。
LEC渋谷駅前本校で実際の試験環境に近い形で受験できたことも良かったです。
「現在何点取れるか」だけではなく、「本試験までに何を改善すべきか」を明確にするための模試として、とても有意義でした。受験後の復習まで含めて、今後の学習に活かしたいと思います。
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行政書士試験の本試験に向けて、早い段階で自分の問題点や課題を発見できる貴重な模試だと思います。
模試というと現在の点数や合格可能性を確認するものというイメージがありますが、到達度確認模試の最大のメリットは、まだ本試験まで時間がある段階で、自分の弱点を具体的に把握できることだ…...続きを読む
- 投稿者
- そよ風
- 年齢
- 40代
- 受験状況
- 受験経験あり(未合格)
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- 学習中
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