LEC模試を選んだ理由
法律初学者としてスタートした私にとって、直前期の学習ペースメーカーと本番環境の構築は最優先事項でした。その観点で比較検討した際、LECの模試には他校を圧倒する3つの決定打がありました。
1 「全7回」という圧倒的な網羅性とペースメイク多くの予備校が2から3回程度の実施に留まる中、LECは7月から10月にかけて「到達度確認」「全日本公開」「ファイナル」「直前ヤマ当て」と、時期に応じた4つのフェーズで計7回もの模試を提供しています。初学者にとって「いつまでに、どのレベルに達していればいいか」のスケジューリングは非常に困難です。しかし、この7回というステップを踏むことで、直前期の約4ヶ月間、常に「次の模試」をマイルストーンとして緊張感を維持しながら、段階的に実力を引き上げられる点に強く惹かれました。
2 「全国規模の会場受験」で本番の空気に慣れる通信講座を中心に学習している身として、最も不安なのが「3時間・60問」という本試験独特のプレッシャーです。LECは全国各地に多数の直営校提携校を構えており、本番さながらの教室でリアルな会場受験が可能です。他受験生がページをめくる音やペンの音、張り詰めた空気感の中で時間配分を体験できるのは、自宅でのセルフ模試では絶対に得られない価値だと確信しています。
3 精緻な「成績処理」による客観的な立ち位置把握初学者は、自分の勉強法が正しいのか、どの科目に穴があるのかを客観視しづらいものです。LECの模試は受験者数が業界最大規模であるため、精度の高い統計データが期待できます。個人成績表で各設問の正答率や自分の順位が可視化されるため、「みんなが正解している基本問題を絶対に落とさない」という、合格に不可欠な軌道修正をデータに基づいて行えるのが最大のメリットだと感じました。 決意表明初学者ゆえ、最初の模試(到達度確認)では思うような点数が出ず、打ちのめされるかもしれません。しかし、本番で合格点を毟り取るための「弱点発見器」としてこれ以上ないツールだと信じています。この7回の波を乗り越え、秋の本試験での一発合格を掴み取ります。...折りたたむ
法律初学者としてスタートした私にとって、直前期の学習ペースメーカーと本番環境の構築は最優先事項でした。その観点で比較検討した際、LECの模試には他校を圧倒する3つの決定打がありました。
1 「全7回」という圧倒的な網羅性とペースメイク多くの予備校が2から3回程度の実施に留まる中…...続きを読む
- 投稿者
- うめのりを
- 年齢
- 30代
- 受験状況
- 受験経験なし
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