記憶力の限界の果てに
今年67歳を迎える身として、司法書士試験は記憶力との闘いでもあります。覚えたつもりがすぐに忘却の彼方へ、という状況は恐らく年齢に関わりなく、誰しもが経験することだと思います。問題はその時のしなやかさと持久力です。また自尊心が顔を出すと余計に停滞気味になります。つまるところ自分らしさを如何に取り戻せるか、がポイントだと思っています。よくプロスポーツの選手の引退会見で、引退の理由を聞かれて、気力がついていかなくなった、というコメントを耳にしますが、資格試験も気力が残っていれば、若い人たちと同じ土俵に立てるのです。気力を維持することは、今の年齢相応の自分らしさを如何に最大限発揮出来るか、にかかっています。背伸びせず、身の丈に合わせた努力で、合格を目指します。
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今年67歳を迎える身として、司法書士試験は記憶力との闘いでもあります。覚えたつもりがすぐに忘却の彼方へ、という状況は恐らく年齢に関わりなく、誰しもが経験することだと思います。問題はその時のしなやかさと持久力です。また自尊心が顔を出すと余計に停滞気味になります。つまるところ自分らし…...続きを読む
- 投稿者
- アッキー
- 年齢
- 60代以上
- 受験状況
- 受験経験あり(未合格)
- この商品の学習状況
- これから学習
- 良かった点
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