- 簿記・会計・労務系
- 公認会計士
- 税理士
- 日商簿記
- FP(ファイナンシャルプランナー)
- 中小企業診断士
- 社会保険労務士
- 年金アドバイザー
- 衛生管理者試験
- 人事総務検定
- 労務監査実践講座
- キャリアコンサルタント
- 秘書検定
- IT・パソコン系
- ITパスポート
- 基本情報処理技術者
- 情報セキュリティマネジメント
- ビジネスツール
- ビジネス実務系
- 旅行業務取扱管理者
- 資格認定講習会
- 資格認定講習会
- その他
- その他資格・試験/共通
資格共通
動画で学ぶ異文化コミュニケーション入門
生きた異文化コミュニケーションスキルの集大成
難易度
初学者
- 目標年度
- 2026|2027|2028年
- 販売開始日
- 2026/08/24 (月) 00:00
- 販売終了日
- 2029/03/31 (土) 23:59
利用可能な決済方法
※選択した商品により決済方法が異なる場合があります。
講座概要
①外国人雇用の現状と課題
政府や自治体、企業など各所で外国人雇用への制度や環境整備が進んでいます。しかし、一部の先進的な企業を除いてはまだまだ実際の雇用・定着・活用には至っておらず、情報収集の段階に留まっているケースが大半ではないでしょうか。
外国人雇用における大きな課題として、採用を検討する段階においては在留資格や語学力が挙げられることが多いですが、定着や活用を通じて企業としての成果に繋げていくためには、採用される外国人社員が日本の文化や風習、コミュニケーションを学ぶだけでは全く足りず、経営者や日本人社員など受け入れ側としても異文化に対する知識と理解し、受け入れる意識を持つことは必須の要素となります。また、職場の多国籍化に伴い、多様性(Diversity)・公平性(Equity)・包括性(Inclusion)(DE&I)を推進することが、組織の持続可能な発展に直結します。しかし、異文化間のコミュニケーションにおける課題を抱える企業も少なくありません。
②実践的な異文化コミュニケーションを学ぶ
本講座では、東京外国語大学で25年に渡り異文化コミュニケーションを自ら体験し、研究してきた岡田先生を招き、事例紹介を通じて、実践的な異文化コミュニケーションスキルを学びます。代表的な国別の価値観やコミュニケーションの特徴を日本と対比して解説した上で、双方が本質的に理解し合い、共生していくために必要となる実践的なコミュニケーション方法について実演していただきます。多様な文化背景を持つ同僚や従業員と円滑にコミュニケーションを取り、共に協力して働くためのスキルを身に付けることを目指します。
学習効果
自身を知って・他者を知って・情報収集の上、ケーススタディやシミュレーションを通じて、異文化コミュニケーションスキルを実際に練習できます。
外国人が日本で経験した文化の相違や日本人が海外で経験したさまざまな日本文化が通用しないことを、事例による説明でわかりやすく示します。
国別の特徴や習慣を学習する上で、○○人だからこうだ、など先入観を持つことは危険であり、それぞれのアイデンティティを持った個人として接することが重要であることを学べます。
受講対象者
- 日本人と外国籍の社員間とのコミュニケーションに課題を感じている方
- 異文化コミュニケーションの理解を深めたい方
- DE&Iの推進を検討している方
- 日本の人手不足による外国人人財活用に関する制度理解を深めたい方
- 多様性・包括性の尊重及びアサーティブコミュニケーションスキルに興味ある方
- 国籍に関わらず、人財マネジメントや組織内コミュニケーションに課題を感じている方
よくあるお悩み・ニーズ
現場のコミュニケーションに関するお悩み
「阿吽(あうん)の呼吸」が通じない:日本語は通じているはずなのに、期待した通りに動いてもらえず、指示出しに限界を感じている。
「空気を読む」文化の壁:「言わなくてもわかるだろう」という日本的なコミュニケーションが原因で、思わぬ誤解やトラブルが発生している。
意見が出てこない・衝突を恐れる:異文化への遠慮から、会議で本音の議論ができず、チームの活性化が進まない。
組織づくり・DE&I推進に関するニーズ
離職率を下げたい:日本独自の商習慣や職場文化に馴染めず、優秀な外国人社員が早期に離職してしまうのを防ぎたい。
受け入れ側の意識改革をしたい:外国人本人だけでなく、受け入れる側の日本人社員にも「異文化を尊重するマインド」を醸成したい。
DE&Iを具体化したい:多様性を尊重する方針はあるが、具体的にどのようなスキル(アサーティブ・コミュニケーションなど)を身につけさせるべきか分からない。
研修実施に関する効率化のニーズ
コストと時間を抑えたい:集合研修を実施する時間的・予算的余裕がないため、短時間で効率よく全社員のベースラインを揃えたい。
プロの知見を取り入れたい:独学や社内教育ではなく、学術的根拠(氷山モデルや高・低コンテキスト文化など)に基づいた実践的なメソッドを学びたい。
登壇講師
- 岡田 昭人(おかだ あきと)

-
東京外国語大学 大学院 総合国際学研究院 教授
オックスフォード大学教育学博士
留学生教育学会副会長
NPO法人 地域教育ネット理事長
【プロフィール】
東京外国語大学で比較国際教育学や異文化コミュニケーションを教えています。ゼミには世界各国から多くの留学生が集まっていて、大学で一番人気のゼミです。
20代の時にアメリカに3年、イギリスに4年間留学した経験がございます。オックスフォード大学時代には世界中から集まった選りすぐりのエリート集団のなかで切磋琢磨しながら国際感覚を身につけました。 現在は大学だけではなく、企業の研修、高校生への出前授業、地域自治体で異文化コミュニケーションの講演・セミナーなど幅広く活動しております。
異文化コミュニケーション研修では、多文化理解の理論や具体的な事例など基本的な知識の習得し、そこから論理的思考、問題発見解決のスキルなどグローバル社会で通用するスキルを学びます。
ニューヨーク大学大学院で異文化コミュニケーション学の修士号を取得。オックスフォード大学教育学大学院にて日本人で初めて教育学の博士号を取得。東京外国語大学で15年以上にわたり日本人と留学生に教育学や異文化コミュニケーション学を教えている。約100名の学生が在籍するゼミでは、「よく遊びよく学べ」をモットーに、比較・国際教育学の知見を最大限に活かした学生主体のアクティブな授業実践で、学生たちの思考力とコミュニケーション力を高め続けている。
「たけしのニッポン人白書」「爆笑問題のニッポンの教養」など、メディアに出演・協力多数。留学生教育学会副会長、日本国際教育学会元副会長、留学生を対象とした奨学財団選考委員、NPO法人理事、またグローバル人材育成に関する公的機関の委員を数多く歴任している。
著書に『世界を変える思考力を養うオックスフォードの教え方』(朝日新聞出版)、『教育の機会均等』(学文社)、共著に『国際教育学の展開と多文化共生』(学文社)などがある。
趣味のピアノ弾き語りをはじめ、能楽、各種スポーツなど多芸・多才なエンタテイナーとしての顔を持つ。
受講形態
PC/スマホで気軽に学習できる!完全WEB学習講座(動画講義+教材PDF)
LECの高機能Eラーニングプラットフォームを利用した通信講座です。
- ・PCでもスマホでも学習可能
- ・倍速視聴が可能(2倍速まで)
- ・動画ダウンロード機能あり(回数・環境制限あり)
カリキュラム
| 1.異文化コミュニケーションの基礎 |
1.異文化コミュニケーションの基礎
|
|---|---|
| 2.異文化コミュニケーションはなぜ難しいか |
2.異文化コミュニケーションはなぜ難しいか
|
| 3.コミュニケーションの違い |
3.コミュニケーションの違い
|
| 4.異文化コミュニケーションの重要性 |
4.異文化コミュニケーションの重要性
|
| 5.アサーティブコミュニケーション |
5.アサーティブコミュニケーション
|
| 修了テスト |
修了テスト
|
使用教材
LECオリジナル講義スライドPDF
※教材の印刷・発送はございません。ご自身で受講システムからダウンロードして御覧ください。
講義画面サンプル




お申し込みにあたっての注意事項
- ※お申込後の解約・返金は、LEC講座申込規定第3条【解約・返金等】によることとなりますので、予めご了承下さい。
- ※法人様・企業様での団体申し込みや請求書払い、各種助成金の利用をご希望の場合は、弊社法人事業部までお問合せください。
最近チェックした商品
登録されていません。
商品レビュー 実際に講座・商品をご利用の方からのレビュー(感想)となります。
レビューがありません。









