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司法試験
【司法試験・予備試験】論文式試験における現場思考の方法と実践(合格者講義シリーズ)

論証パターンから一歩先へ。現場思考力を鍛える!

司法試験

難易度 学習経験者

講座

    論文合格のためには、法的三段論法にしたがって答案を書きあげることが必要不可欠ですが、
    すべての規範を論証パターンとして暗記すことは現実的でありません。
    そこで本講座では、大学在学中に司法試験上位合格した講師に、現場思考による規範定立の仕方を講義していただきます。
    この講座を受けることで、どのような問題に対しても適切な規範を定立できる汎用性の高いスキルが身に付き、
    論文合格に大きく近づくことができるでしょう。

    目標年度
    2027年
    販売開始日
    2026/09/04 (金) 10:00
    販売終了日
    2027/09/15 (水) 23:59

    お申込み ※表示はすべて税込価格です。

    購入商品選択

    通信Web・音声DL可・スマホ視聴可

    ※ご購入前に必ず【Web通信の詳細(受講方法・動作環境など)】【音声DL通信の詳細(受講方法・動作環境など)】【スマホ受講の詳細】をご確認下さい。

    LB26578 11,000円
    110ポイント付与(1%)

    合計金額

    0 (税込)

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    • ※1回の注文金額(割引前)が11,000円(税込)以上の場合、発送手数料700円(沖縄県2,000円)は無料となります(発送手数料について)。
    教育クレジット分割払いシミュレーション(JACCS)
    ※ご購入金額20,000円以上からご利用頂けます。
    ※定員のある講習・通学等一部対象外があります。

    利用可能な決済方法

    ※選択した商品により決済方法が異なる場合があります。

    回数

    全2回

    タイムテーブル

    講義 85分→休憩 10分→講義 85分

    使用教材(受講料込)

    ・オリジナルレジュメ(受講料込)

    ※レジュメのPDFデータはWebup致しませんのでご注意ください。

    講義概要

    論文合格のためには、法的三段論法にしたがって答案を書きあげることが必要不可欠ですが、すべての規範を論証パターンとして暗記すことは現実的でありません。
    そこで本講座では、大学在学中に司法試験上位合格した講師に、現場思考による規範定立の仕方を講義していただきます。
    この講座を受けることで、どのような問題に対しても適切な規範を定立できる汎用性の高いスキルが身に付き、論文合格に大きく近づくことができるでしょう。

    講義内で取り扱う過去問年度

        民法:司法試験令和2年
        商法:司法試験平成30年 設問3
        民訴法:司法試験令和6年 設問1・2
        刑法:司法試験平成30年 設問3
        刑訴法:司法試験令和2年 設問3
        商法:司法試験令和6年 設問2

    ※憲法・行政法については、「憲法上の権利や個別法の検討といった内容の解説になってしまい、本講義の趣旨に合致しないと判断し、実践編で扱っておりません。

    担当講師

    2023年予備試験、2024年司法試験一発合格者
    LEC専任講師
    [講師プロフィール]
    経済法の成績
    予備試験論文A(総合29位)
    司法試験論文A(トップ3.5%以内)
    競争法(独占禁止法)に東京大学入学以来、関心があり、ゼミや研究に取り組んでいる。
    [講師メッセージ]
    本講義の目的は、司法試験・予備試験の論文式試験における「現場思考問題」に対応するための思考方法を身に付けることである。
    多くの受験生は予備校のテキスト等で「論証パターン」を暗記しているため、典型的な問題では差がつきにくい。また、論証の元となっている判例等とは問題文の事情が異なるにもかかわらず、無理やり「論証パターン」にこれをはめ込む受験生も多く見られることは、司法試験の採点実感で繰り返し指摘されているところである。
    これらの事情をおそらく背景として、司法試験、そして近年では予備試験でも、「論証パターン」では解答できないような問題がたびたび出題されている。
    このような問題に対しては、記憶した「論証パターン」を試験当日書き連ねるといった対策はできない。予備校でも、未知の問題に対し、「◯◯と書けばいい」といった指導ができないため、現場思考の方法については、過去問の解説を通じて受験生が自ら体得するほかないのが現状であるように思える。
    そこで、本講義では、現場思考の問題を体系的に整理したうえで、その解き方の指針をまず示したい。具体的には、条文・判例の整理、規範の定立等について解説をする。そのうえで、実際に司法試験で出題された現場思考が求められた問題を演習として行いたい。
    本講義は、現場思考の分類・方法を整理したうえで(0.5コマ)、司法試験の過去問を扱った実践編(1.5コマ)に進む。受講の方法としては、インプット編については予習は不要である。実践編については、答案構成等を作成し、実際に試験で出題された問題をどのように解くかを考えたうえで、受講することをおすすめする。

    スケジュール

    Web・音声DL配信開始日/教材発送日

    2026年9月24日(木)

    Web・音声DL配信終了日

    2027年9月30日(木)

    受講料

    受講形態 講義形態 回数 一般価格 大学生協・
    書籍部価格
    代理店・
    書店価格
    講座コード
    税込(10%)
    通信 Web※ 2 11,000円 10,450円 10,780円 LB26578

    ※音声DL+スマホ視聴付き

    受講形態ほかを選択し、この講座を申し込む

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