必須
私は現在、大塚先生の基本刑法読み講座および予備試験過去問講座を受講しています。これらの講座は、予備校講座の中でも極めて価値が高く、そのわかりやすさは群を抜いていると感じています。
刑法は、日常生活から事例を想像しやすく、とっかかりやすい科目です。そのため、得意科目としている受験生も多いように思われます。しかし、刑法を本質から理解できているかといわられば、必ずしもそうではない受験生も少なくないのではと思います。
刑法は、人の人権を制約し、時に厳しい刑罰を科す法分野です。そのため、刑法学では多くの学説が存在し、重要な論点について学説対立が生じています。これらの学説を本質から理解していなければ、なぜ学説が対立しているのかを把握できず、答案上でも正確な表現ができません。
私自身、これらの講座を知る以前から基本刑法や応用刑法を用いて学習していましたが、その過程で生じた理解のズレや誤解を排除する必要性を強く感じていました。単なる知識の上書きではなく、理解の前提そのものをチェックすることが重要だと考えていました。
そこで、学者である大塚先生の講座を受講し、刑法の本質を理解するとともに、徹底的にその思考過程をトレースすることが不可欠であると考え、司法試験講座も受講することにしました。予備試験・司法試験における刑法の答案レベルは非常に高く、そこからさらに一段階上の答案を書くためにも、これらの講座は大きな意義があると感じています。
確かに、受講料は決して安くありません。しかし、他の出費を犠牲にしてでも受講する価値は間違いなくあると考えています。...折りたたむ
私は現在、大塚先生の基本刑法読み講座および予備試験過去問講座を受講しています。これらの講座は、予備校講座の中でも極めて価値が高く、そのわかりやすさは群を抜いていると感じています。
刑法は、日常生活から事例を想像しやすく、とっかかりやすい科目です。そのため、得意科目としている…...続きを読む
- 投稿者
- AKC
- 年齢
- 20代
- 受験状況
- 受験経験あり(未合格)
- この商品の学習状況
- 学習中
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