矢島先生に賭ける
背景
社会人受験生で、1日3時間くらいが限界。
他社の格安基本講座を10ヶ月かけて終了、その後論文講座を受けたが非効率でインプットの不足や必要十分な知識の範囲が分からずに苦しんでいた。
このような状況があり、これだけをやるという形になっておらず迷う。合格者のブログをきっかけに矢島先生の講義を知る。体験講座での矢島先生の落ち着いた自信と、これに出るのは全て書いておいたんでという言葉で覚悟を決める。
概要
1ユニット2時間、1日分4時間の講義。只管矢島先生によるテキストの解説、と画面にテキストを映し込むやり方で、メモ書きは気にしなくても大丈夫というアナウンスがあり基本的にはテキストに集中して問題ない。また、師のコンセプトで、必要なところを絞ると不安になる方もいるかもしれないとのことで、テキスト自体は膨大である。その逆の目的も達成するため、解説事項にはマークがされているので、まずはこれだけを覚えるように指示がある。
使い方
買ったのが遅く、あと6ヶ月しか受講期限がない。そのため初回から2分の3倍速(小数点が使えない)で聴く。進捗度記録のために、1回目はwebで受講し、2回目以降は音声ファイルを適当なアプリにDLして2倍速以上で聴く。通勤時間が1時間程度なら、1ユニット聴き終わることができる。そしてアウトプットで短答の該当箇所を解いていく程度のことをして、それで一旦終わりとし次の講義へと移る。
注意点
復習は先生がマークしたところを中心に覚えていく。先生も仰っているが重要マークも解説しきれていないので注意が必要である。一方で、必要なところは時間を割いているので心配はないともアナウンスがある。矢島先生を信じて、メリハリのあるインプットを心がけ、「速修」の良さをガンガン活かしていく。...折りたたむ
背景
社会人受験生で、1日3時間くらいが限界。
他社の格安基本講座を10ヶ月かけて終了、その後論文講座を受けたが非効率でインプットの不足や必要十分な知識の範囲が分からずに苦しんでいた。
このような状況があり、これだけをやるという形になっておらず迷う。合格者のブログをきっかけ…...続きを読む
- 投稿者
- いさのたろう
- 年齢
- 40代
- 受験状況
- 受験経験なし
- この商品の学習状況
- 学習中
- 良かった点
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